TBS「渡る世間は鬼ばかり」2018年9月17日(月)20:00〜

更新日:2018年9月16日

【出演者】
佐藤B作

TBS「渡る世間は鬼ばかり」

《あらすじ》
階段から転げ落ち、大怪我を負った勇(角野卓造)は、しばらく「幸楽」を休み入院することになる。勇がいなくなった店を支えようと五月(泉ピン子)は気丈にふるまうが、長女の愛(吉村涼)、誠(村田雄浩)夫婦ら従業員から勇に付き添うように言われ、五月は看護に専念することに。

勇がリハビリをする間、長男の眞(えなりかずき)・貴子(清水由紀)の家に住まわせてもらおうと五月は期待するが、義父母との同居に自信が持てない貴子は猛反対。眞は長男としての責任を感じ、懸命に説得するが、貴子は“長男が親の面倒をみるのは当たり前”だという五月らの考えに反発し、息子の香を連れて家を出て行くと言い出す。その上、眞に「幸楽」を継ぐつもりがないのなら、今のうちに遺産相続の権利を放棄して愛に五月や勇の面倒をみてもらえるようにと懇願される。
そんな貴子の訴えに困惑した眞は、五月に内緒で勇の病室を訪れる。眞の思いを知った勇は、退院後、自宅にも戻らず、眞・貴子夫婦の家に世話になることもせず、ウィークリーマンションで暮らすと言い出す。

そんな中、五人姉妹の長女・弥生(長山藍子)は、高齢者たちに憩いの場所を提供しようとボランティア活動に励む。そんな妻に良(前田吟)の反応は・・・。文子(中田喜子)は、経営する旅行代理店が順調な商いを続けており、離婚したとはいえ亨(三田村邦彦)との縁が切れない。四女・葉子(野村真美)は一級建築士としてバリバリ活躍中だが、夫・透(徳重聡)の仕事には暗雲が立ち込める。さらに五女・長子(藤田朋子)が切り盛りする診療所には、英作(植草克秀)に弟子入り志願する若く優秀な医師・八木晴彦(関口まなと)が押しかけるのだが・・・。