NHK 正月時代劇「陽炎の辻 完結編~居眠り磐音 江戸双紙~」2017年1月2日(月)21:00~

更新日:2016年12月26日

【出演者】
佐藤B作

正月時代劇「陽炎の辻 完結編~居眠り磐音 江戸双紙~」

《出演》
山本耕史/中越典子・川村陽介・笛木優子・宇梶剛士/長塚京三・工藤阿須加/滝藤賢一
神野三鈴・山崎銀之丞・山本學・辰巳琢郎・佐藤B作/小松政夫・近藤正臣 ほか

《あらすじ》
坂崎磐音(山本耕史)は、妻・おこん(中越典子)との間に八歳の長男・空也がいる立派な父親となり、町の小さな剣術道場主として穏やかな生活を送っていた。
そこに一人の若侍が現れる。
名は、松平定信(工藤阿須加)。現・白河藩藩主である。
吉宗の孫として、かつては次期将軍の有力候補であったが、その聡明さを恐れた老中・田沼意次(長塚京三)によって、白河藩へと養子に出されていたのだ。
若い定信は、父・宗武(山本學)の遺言である打倒田沼を果たすため、磐音に弟子入りを願う。
一方、田沼の側近は、磐音と定信の邂逅(かいこう)を知り、新たな刺客を磐音たちにしむける。
一剣術家として、ただ息子・空也の成長を願い、家族を守り抜きたい磐音だが、政治の権力争いの舞台に巻き込まれてしまう。
やがて田沼の息子・意知(滝藤賢一)が江戸城内で襲われるという事件の背後に定信が浮かび上がり、定信の無実を信じる磐音は動き始める!