[舞台] 東京ヴォードヴィルショー第66回本公演『トノに降る雨』
2012年4月13日(金)~22日(日)
シアタートラム
[TV] TBS系 パナソニックドラマシアター『ステップファザー・ステップ』
2012年3月5日(月)20:00~
[舞台] 東京ヴォードヴィルショー第66回本公演『トノに降る雨』
2012年4月13日(金)~22日(日)
シアタートラム
[TV] TBS系 パナソニックドラマシアター『ステップファザー・ステップ』
2012年3月5日(月)20:00~
【出演】石井 愃一
WOWOWライブ
2012年4月7日(土)21:00~O.A
※2012年1月21日にBunkamuraシアターコクーンで上演された作品です。
WOWOWライブHP
★番組紹介
解説鬼才・唐十郎の名作を巨匠・蜷川幸雄が最高のキャストで実現(宮沢りえ・藤原竜也・西島隆弘)終戦直後の現実の下谷万年町から幻想化された町がもつエネルギーが炸裂する。
唐十郎が自らが生まれ育った下谷万年町を舞台に描き、1981年に初演された大作。初演と同じ蜷川幸雄演出でキャストを一新して再演する。終戦直後、男娼の巣窟となっていた東京・上野に近い「下谷万年町」。タンゴが響き、長屋には何十人もの“オカマ屋さん”たちがなまめかしく歌い踊る幻想的な世界の中、町に住む少年と、劇団の下働きの青年、そして、池の中から現われる、かつて存在した劇団の女優が物語を紡いでいく。
女優の「キティ・瓢田」を演じるのは宮沢りえ。熱く、美しく、舞うように、舞台を駆け回る熱演を見せる。蜷川舞台の常連、青年「洋一」役の藤原竜也は、魂を込めた演技で存在感たっぷりに躍動。「文ちゃん」役の西島隆弘(AAA)は悩める少年の純粋さを魅力的に表現した。
舞台中央の池に俳優たちが次々と飛び込む過激な演出、熱がほとばしる主役3人を囲む濃厚な“オカマ屋さん”たち、時空を超えた悲劇が徐々に明らかになり、唐十郎ならではの詩情あふれるせりふが胸を突く。猥雑さと美しさ、悲しさと笑いが一斉に押し寄せてくる、衝撃のステージだ。
★ストーリー
男娼たちが住み着き異様な雰囲気漂う、戦後間もない下谷万年町。そのほど近くで、警視総監が襲われ帽子が盗まれる事件が発生した。犯人はオカマのお春(大門伍朗)の一味だったが、お春の“イロ”である洋一(藤原竜也)は帽子を持って逃走。少年・文ちゃん(西島隆弘)は、お春に頼まれて洋一を追うはめになる。やがて出会った洋一と文ちゃん。一方で、洋一が所属していた劇団「軽喜座」の座長(沢竜二)も帽子を狙っていて、2人は追い詰められる。
そんな中、突如現われたのが、男装の女優“キティ・瓢田”(宮沢りえ)。洋一と文ちゃんは、謎めいたキティと組んで、新しい劇団を立ち上げようともくろむ。
【作】中島淳彦 【演出】ラサール石井 【主題歌/唄】前川清
【出演】佐藤B作・佐渡稔・石井愃一・市川勇・山口良一・たかはし等・山本ふじこ
大森ヒロシ・瀬戸陽一朗・中田浄・まいど豊・市瀬理都子
京極圭・玉垣光彦・奈良﨑まどか・フジワラマドカ・村田一晃・金澤貴子
【客演】松金よね子・ベンガル・井之上隆志・栗田桃子・えなりかずき
【日程】2012年4月13日(金)~4月22日(日)
【会場】三軒茶屋 シアタートラム access
【料金】全席指定○前売5500円○当日一般6000円/学生4000円(要学生証提示)
【前売開始日】2012年3月8日(木)10:00~
| 4月 | 13金 | 14土 | 15日 | 16月 | 17火 | 18水 | 19木 | 20金 | 21土 | 22日 |
| 14時 | ◆ | ◆ | ◆ | ◆ | ◆ | ◆ | ◆ | ◆ | ◆ | |
| 18時 | ◆ | |||||||||
| 19時 | ◆ | ◆ |
【取扱】
| ① | 東京ヴォードヴィルショー | 03-3227-8371 | WEB |
電話予約をされたお客様は御予約から5日以内に郵便振替にてチケット代+郵送料をお振込み下さい。入金確認後、チケットを発送致します。
《加入者名》(有)東京ヴォードヴィルショー《振替番号》00100-1-117543
| ② | 電子チケットぴあ | 0570-02-9999 | Pコード415-353 WEB |
| ③ | イープラス | 電話予約 なし | WEB(パソコン・携帯) |
| ④ | 劇場チケットセンター | 03-5432-1515 | WEB(パソコン・携帯) |
【託児サービス】全公演あります。要予約・定員制。(未就学児童のご入場はお断り致します。)
○料金…2000円○対象…生後6ヶ月以上9歳未満
○お申し込み…03-5432-1530(世田谷パブリックシアター)
○お申し込み締切…ご利用希望日3日前の正午まで
*障がいのあるお子様についてはご相談下さい。
【車椅子スペース】定員あり・要予約。
○料金…前売料金の10%割引、付添者1名は無料
○お申し込み…03-5432-1515(劇場チケットセンター10時~19時)
○お申し込み締切…ご利用希望日の前日19時まで。
*当日やむをえずご来場出来なくなった場合は必ずご連絡ください。
【お問合せ】東京ヴォードヴィウルショー:03-3227-8371(平日10:30-19:00)
【出演】石井 愃一
★作 :唐十郎
★演出:蜷川幸雄
★出演:宮沢りえ、藤原竜也、西島隆弘 他
★日程:2012年1月6日(金)~2月12日(日)
| 1月 | 6(金) | 7(土) | 8(日) | 9(月) | 10(火) | 11(水) | 12(木) | 13(金) | 14(土) | 15(日) | 16(月) | 17(火) | 18(水) |
| 12:30 | ★ | 休 | ★ | ★ | 休 | ★ | |||||||
| 14:00 | 演 | ★ | ★ | 演 | |||||||||
| 18:30 | ★ | ★ | ★ | 日 | ★ | ★ | ★ | ★ | 日 | ★ | ★ | ||
| 1月 | 19(木) | 20(金) | 21(土) | 22(日) | 23(月) | 24(火) | 25(水) | 26(木) | 27(金) | 28(土) | 29(日) | 30(月) | 31(火) |
| 12:30 | ★ | ◆ | 休 | ★ | ★ | 休 | |||||||
| 14:00 | ★ | ★ | 演 | ★ | ★ | 演 | |||||||
| 18:30 | ★ | ◆ | 日 | ★ | ★ | ★ | ★ | 日 | ★ | 2月 | 1(水) | 2(木) | 3(金) | 4(土) | 5(日) | 6(月) | 7(火) | 8(水) | 9(木) | 10(金) | 11(土) | 12(日) |
| 12:30 | ★ | ★ | 休 | ★ | ★ | ||||||||
| 14:00 | ★ | ★ | 演 | ★ | ★ | ||||||||
| 18:30 | ★ | ★ | ★ | 日 | ★ | ★ | ★ | ★ |
※◆…収録予定(客席内にカメラを設置致します)
★チケット料金
S席 10000円
A席 8000円
A席 8000円
全席指定・税込
※未就学のお子様のご入場はいただけません。
※コクーンシートはBunkamura、チケットぴあのみ取扱い。
★チケット発売日
2011年10月15日
詳細はこちらでご確認下さい。
【出演】佐藤B作、佐渡稔、石井愃一(中国地区・能登)、市川勇、あめくみちこ、まいど豊(近畿地区)、京極圭(中国・能登・北海道)
たかはし等、山本ふじこ、大森ヒロシ(首都圏・東京)、瀬戸陽一朗(近畿地区)、市瀬理都子、玉垣光彦、フジワラマドカ
★客演:角野卓造(文学座)、沖直未(ぱれっと)、小林美江(エンパシィ)、斉藤清六(首都圏・東京・北海道)
2011年 劇団東京ヴォードヴィルショー第65回公演
『アパッチ砦の攻防』
東京公演 前売券、完売御礼!!当日券は開演の1時間前より劇場窓口にて販売開始致します。
★作:三谷幸喜
★演出:永井寛考(テアトルエコー)
東京公演
★場所:新宿紀伊国屋ホール
★日程:2011年9月23日(金・祝)~28日(水)
| 9月 | 23(金・祝) | 24(土) | 25(日) | 26(月) | 27(火) | 28(水) |
| 14時 | ★ | ★ | ★ | |||
| 18時 | ★ | |||||
| 19時 | ★ | ★ | ★ |
※開場は開演の30分前
※当日券は開演の1時間前に劇場窓口にて販売。
※未就学児童のご入場はお断り致します。
★料金:全席指定(税込)
前売4500円/当日5000円/学生3500円(当日のみ:要学生証提示)
★前売り開始:2011年7月12日(火)10:00~
★問い合わせ:劇団東京ヴォードヴィルショー
各地公演情報の詳細は“劇団東京ヴォードヴィルショー”のHPをご確認下さい。
【出演】石井 愃一
スーパーたんぽぽ社長・宮木 役

★原作:寺山修司
★演出:蜷川幸雄
★脚本:夕暮マリー
★音楽:朝比奈尚行
★出演:松本潤、小出恵介、勝村政信、黒木華、渡辺真起子、村杉蝉之介、江口のりこ、月川悠貴、立石凉子、石井愃一 ほか
★主催
埼玉公演:公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団
東京公演:Bunkamura/Quaras
★企画:Bunkamura
★制作:Bunkamura/Quaras
★問合わせ:Bunkamura
03-3477-3244 <10:00~19:00>
※番号お掛け間違えのないようご注意下さい。
| 10月 | 29(土) | 30(日) | 31(月) | 11/1(火) | 2(水) | 3(木・祝) | 4(金) | 5(土) | 6(日) |
| 11:30 | 休 | 休 | 休 | ★ | |||||
| 13:00 | ★ | 演 | 演 | 演 | ★ | ★ | |||
| 18:00 | ★ | ★ | ★ | 日 | 日 | 日 | ★ | ★ |
| 11月 | 13(日) | 14(月) | 15(火) | 16(水) | 17(木) | 18(金) | 19(土) | 20(日) | 21(月) | 22(火) |
| 12:00 | 休 | 休 | ★ | ★ | ★ | 休 | ||||
| 13:30 | ★ | 演 | 演 | ★ | 演 | |||||
| 17:00 | 日 | 日 | ★ | ★ | 日 | |||||
| 18:30 | ★ | ★ | ! | ! | ★ | ★ | ! | 11・12月 | 23(水・祝) | 24(木) | 25(金) | 26(土) | 27(日) | 28(月) | 29(火) | 30(水) | 1(木) | 2(金) |
| 12:00 | 休 | ★ | ★ | ★ | 休 | 休 | 休 | ★ | ||
| 13:30 | 演 | ★ | 演 | 演 | 演 | ★ | ||||
| 17:00 | 日 | ★ | ★ | 日 | 日 | 日 | ||||
| 18:30 | ! | ★ | ! | ! | ! | ★ |
★チケット料金
S席 10500円
A席 9500円
全席指定・税込
※未就学のお子様のご入場はいただけません。
★チケット発売
詳細はこちらでもご確認いただけます。
◇Bunkamuraホームページ(PC)
◇公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団ホームページ(PC)
詳しく… »
【出演】石井 愃一
★作 :寺山修司/岸田理生
★演出:蜷川幸雄
★出演:大竹しのぶ、矢野聖人(新人)、蘭 妖子、石井愃一、六平直政 ほか
★場所:天王洲 銀河劇場(東京・天王洲)
★日程:2011年8月26日(金)~2011年9月6日(火)
| 8月 | 26(金) | 27(土) | 28(日) | 29(月) | 30(火) | 31(水) |
| 13:00 | ★ | 休 | ||||
| 14:00 | ★ | ★ | ★ | |||
| 17:30 | 演 | |||||
| 18:30 | ★ | |||||
| 19:00 | ★ | 日 | 9月 | 1(木) | 2(金) | 3(土) | 4(日) | 5(月) | 6(火) |
| 13:00 | ★ | ★ | ★ | |||
| 14:00 | ★ | ★ | ★ | |||
| 17:30 | ★ | |||||
| 18:30 | ★ | ★ | ||||
| 19:00 |
※未就学児童のご入場はご遠慮ください
※開場時間は各開演時間の30分前です
※車椅子でご来場のお客様はチケットご購入後、お早めにホリプロチケットセンターまでお知らせ下さい
※やむを得ない事情により出演者が変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
★料金:
S席:9,500円
A席:8,500円(全席指定・税込)
★チケット発売日
一般発売日:6月4日(土)
●ホリプロチケットセンター
03-3490-4949
●ホリプロオンラインチケットセンター
http://hpot.jp(PC&携帯)
●彩の国さいたま芸術劇場 埼玉会館・熊谷会館(窓口のみ)
0570-064-939(チケットセンター休館日を除く10:00~19:00)
http://saf.or.jp(PC) http://saf.or.jp/mobile/(携帯)
●銀河劇場チケットセンター
03-5769-0011
http://gingeki.jp(PC&携帯)
●イープラス
http://eplus.jp/shintoku/(PC&携帯)
●チケットぴあ
発売初日特電0570-02-9950(10:00~23:30)
発売翌日以降0570-02-9999(Pコード412-331)
http://pia.jp/t/shintokumaru/(PC&携帯)
●ローソンチケット
発売日初日特電0570-084-611(10:00~18:00)
初日18:00以降0570-084-003(24時間受付 Lコード83308)
http://l-tike.com/shintokumaru/(PC&携帯)
●CNプレイガイド
0570-08-9944(10:00~18:00)
一部携帯電話、PHS、CATV接続電話、IP電話からはご利用できません。
電話番号のお掛け間違えにご注意下さい。
《ストーリー》
かつて確かにあった『東京』という名の町。少年・身毒丸は、幼い頃に死んだ母を恋しく思い、その姿を求めて今日も町をさまよっていた。彼の父親は、「家」とは、父、母、子がいて成り立つものだという理念に乗っ取り、母を売る店で新しい「母」を買うことにする。その店には、かつて女芸人だったという撫子という女がいた。身毒丸と撫子が、目があった瞬間…父親は彼女を母に選んだ。
「家」という容れ物ができて、その中に父・母・子供の「家族」が入り、理想の「家」ができあがる。撫子を母と認められない身毒丸は、彼女に反抗的な態度を取り、しだいに家族から孤立するようになった。撫子は、「家」の中で自分の身の置き場所を見つけられなく追いつめられた。そんな撫子は身毒丸に折檻してしまう。家を飛び出した身毒丸は、地下へ通じる奇妙な「穴」を持つ仮面売りの男に出会う。亡き母を求め、死人が住むと言われている地下世界へ降りて行く身毒丸だったが、そこで見たものとは…。出会った人とは…。