CX 金曜プレミアム「さよなら!おばさんデカ 桜乙女の事件帖 ザ・ラスト」2017年5月12日(金)19:57~

更新日:2017年5月10日

【出演者】
佐藤B作
京極圭

CX 金曜プレミアム「さよなら!おばさんデカ 桜乙女の事件帖 ザ・ラスト」

《放送内容》
“オカメ”の愛称で親しまれ、自らの勘と主婦ならではの独特の推理で事件を解決に導く桜乙女刑事の活躍を描く人気シリーズ『おばさんデカ』。15作目である『おばさんデカ 桜乙女の事件帖ファイナル』(2007年9月28日放送)をもって一旦シリーズに幕をおろした作品が、多くのファンの声に応え、このたび10年ぶりに復活。さらに本作をもって正式に“おばさんデカ”シリーズのラスト作となることが発表された。

『おばさんデカ』の魅力は何と言っても、市原悦子が演じる桜乙女のキャラクター。一見普通のおばさんのようで、普段は上司や同僚刑事からも小馬鹿にされている乙女だが、事件捜査となれば主婦の勘と持ち前の鋭い観察力を生かし、数々の難事件を解決してきた。鋭い推理で事件解決に挑む姿、そして世の中の矛盾に心を悩ませ、葛藤する人情味あふれる乙女の優しさはこれまで多くの人から愛され、人気シリーズとしてお茶の間に定着していた。10年ぶりの放送となる今回のストーリーでは、おなじみの乙女らしさを存分に生かしつつも、これまでとは一味違う新たな展開が描かれる。もちろん、売れない官能小説を書いている乙女の夫・雅樹(蛭子能収)、また共に事件解決に取り組んできた同僚刑事の工藤栄作(石橋蓮司)と米田三郎(布川敏和)というおなじみの顔ぶれも勢ぞろいする。

今作は、刑事を引退した乙女が女子刑務所から出所するというシーンから始まる。刑事を引退した乙女がどのような生活を送り、どのような事件に巻き込まれていくのか?衝撃的な展開を迎えるストーリーはもちろん、これまで多くの人々を魅了してきた、“桜乙女”の有終の美にぜひご注目いただきたい。