[舞台] こまつ座第121回公演「たいこどんどん」
紀伊國屋サザンシアターTAKASIMAYA 2018年5月5日(土)~20日(日)

EX ドラマスペシャル「再捜査刑事・片岡悠介」2018年5月27日(日)21:00~

更新日:2018年5月21日

【出演者】
あめくみちこ

EX ドラマスペシャル「再捜査刑事・片岡悠介」

《放送内容》
12年前、天才バレエ少女を襲い、親友の母を殺した、恐るべき殺人犯の正体は…!?
貧者と富者――2人のプリマドンナ、その後の運命は…!?
再捜査刑事・片岡悠介が、悲しくも切ない事件の真相に迫る!

 片岡悠介(寺島進)は警視庁の“お荷物”部署・再捜査班に追いやられた“鼻つまみ者”の刑事で、口うるさい母・美知恵(吉行和子)と2人で暮らしているバツイチ男。“カタブツ美女”の奥村澪刑事(原沙知絵)と、いじめられることで潜在能力を開花させる、“ドM”な浅野直樹刑事(金子貴俊)、事なかれ主義で“定時退勤”がモットーの姉川恵津子班長(あめくみちこ)、科捜研の研究員・一二三祐希(吉田羊)の助けを得ながら、エリート刑事たちには解くことができなかった迷宮入り事件の謎を解き明かしてきた。

 最近、ダンス教室に通いはじめた浅野から、美人インストラクター・沢木飛鳥(武田梨奈)の存在を聞かされた悠介は、いそいそと体験レッスンに参加。ところが、2人が刑事であることを知った飛鳥が突然、「“12年前の殺人犯”を見たかもしれない」と打ち明けてきたから驚く…!
 12年前、飛鳥は元バレリーナの母・佳乃(有森也実)の期待に応えるためバレエに打ち込んでいたが、発表会のプリマの座を勝ち取った直後、石段で転落。足をくじいたことを隠して発表会に出たところ、結果は散々で、それがきっかけでバレエもやめたと話す。
 だが、飛鳥が足をくじいた3日後、プリマの座を争っていた親友・紺野和美(荒井萌)の母・貞子(鈴木美智子)が、同じ石段で転落死する事件が発生。実は、飛鳥は石段から転落した際、帽子にサングラス姿の男に突き落とされたようなおぼろげな記憶を持っていたが、貞子の死もあって誰にも言い出せず、12年間心の中にしまい続けてきたという。しかし、つい1週間前、古い友人と再会し、12年前のバレエ教室のビデオを見せてもらったところ、帽子にサングラスの男が貞子と口論している様子が、画面の片隅に映っているのを発見! 忌まわしい記憶がよみがえり、悠介たちに相談しようと思い立ったらしい。

 12年前、飛鳥と貞子を突き落とした犯人は、誰なのか…。事件を調べはじめた悠介は、科捜研の一二三に映像分析を依頼。一二三によると、謎の男は体格から考察してバレエダンサーの可能性があると指摘。さらなる検証の結果、当時、事故死として処理された貞子が何者かに突き飛ばされ殺害された事実も判明する。
 そんな中、12年前、佳乃が発表会で失敗した飛鳥をまったく叱らなかったことを知った、悠介。バレエ教育に熱心だったはずの佳乃がなぜ怒らなかったのか、どこか引っかかりを覚えるが…!? 
 はたして、“12年前の殺人犯”の正体は…!? 新たな殺人事件も起きる中、悠介たち再捜査班が12年の歳月を超え、親子の愛が生んだ悲しくも切ない事件の真相を暴いていく…!

 そして長年、悠介と付かず離れず微妙な距離感でイチャついてきた一二三が、まさかの強硬手段に…!! 悠介と一二三、 2人の関係に大きな動きが…衝撃のラストは必見!?

《出演》
片岡悠介 ・・・・ 寺島 進
奥村 澪 ・・・・ 原沙知絵
浅野直樹 ・・・・ 金子貴俊
姉川恵津子 ・・・・ あめくみちこ
沢木佳乃 ・・・・ 有森也実
沢木飛鳥 ・・・・ 武田梨奈
紺野和美 ・・・・ 荒井 萌
紺野貞子 ・・・・ 鈴木美智子
本田勇蔵 ・・・・ 不破万作
一二三祐希 ・・・・ 吉田 羊
片岡美知恵 ・・・・ 吉行和子
ほか

こまつ座第121回公演「たいこどんどん」2018年5月5日(土)~20日(日)

更新日:2018年4月10日

【出演者】
あめくみちこ

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こまつ座第121回公演「たいこどんどん」

※ご出演予定の窪塚俊介さんは急病のため、
江端英久さんに変更になりました。

道楽者の若旦那、連れは気の良いたいこもち。
江戸を飛び出して北の果て、帰郷の思いを心に灯し、流れ流され9年間。
歌に踊りにお座敷芸。時代を超える大喜劇。
演出家・ラサール石井がついに井上戯曲に挑む!

薬種問屋の跡取り息子と連れ立つ幇間。
馴染みの女郎の奪い合い、売って売られた喧嘩の果てに、江戸から北へ流亡の果ての生き地獄。
抱腹絶倒・奇想天外・驚天動地―――。
主従二人が陸奥からめざした先はなつかしきお江戸のはずだったのに…?!
「……桃八、お前とまた旅がしたいよ。」
こまつ座出演は20年ぶりのあめくみちこ、そして変幻自在の俳優陣が二人の旅路を翻弄する。
監修、出演を経てついにこまつ座初演出、ラサール石井の新演出で23年ぶり初めての再演!

 

 

 

 

《公演日程》
2018年 5/5(土祝) 5/6(日) 5/7(月) 5/8(火)
ヒル 3:00 1:00★ 1:00 1:00
ヨル 6:30
2018年 5/9(水) 5/10(木) 5/11(金) 5/12(土)
ヒル 1:00★ 1:00 1:00
ヨル 6:30 6:30
2018年 5/13(日) 5/14(月) 5/15(火) 5/16(水)
ヒル 1:00 1:00 1:00 1:00
ヨル 6:30
2018年 5/17(木) 5/18(金) 5/19(土) 5/20(日)
ヒル 1:00 1:00
ヨル 6:30 6:30

★=スペシャルトークショー
5/6(日)1:00公演後 ラサール石井-井上ひさしの言葉と向き合って-
5/9(水)1:00公演後 柳家喬太郎×窪塚俊介×あめくみちこ

《会場》
紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA

《チケット料金》
8,500円(全席指定・税込)
U-30 5,000円※観劇時30歳以下

《チケット》
2018年3月3日(土) 前売り券販売開始

《チケット取扱》
こまつ座 03-3862-5941
 こまつ座オンラインチケット
 http://www.komatsuza.co.jp/
・チケットスペース
 03-3234-9999
 http://www.ints.co.jp/
・チケットぴあ
 0570-02-9999(Pコード:483-797)
 http://pia.jp/t/(PC&携帯)
・ローソンチケット
 0570-000-407(Lコード:32271)
 http://1-tike.com/(PC&携帯)
 ※ローソン、ミニストップ店内Loppiで直接購入いただけます。
・イープラス
 http://eplus.jp/komatsuza/
 ※ファミリーマート店内Famiポートで直接購入いただけます。
・カンフェティ
 0120-240-540(平日10:00〜18:00)
 http://confetti-web.com/
・キノチケットカウンター
 新宿東口・紀伊國屋書店新宿本店5階(店頭販売 10:00〜18:30)
・キノチケオンライン
 http://www.kinokuniya.co.jp/

※当日券:開演の1時間前に劇場入口にて当日券を発売いたします。

第71回公演「田茂神家の一族」【地方公演】2017年1月28日(土)~

更新日:2017年11月20日

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2017年、『あの』一族が帰ってくる!!
創立40周年記念興行の最後を締めくくった
『田茂神家の一族』地方公演が決定しました!!

【作】三谷幸喜 【演出】山田和也
【音楽・演奏】園田容子
【出演】佐藤B作・佐渡稔・石井愃一
   あめくみちこ・市川勇・たかはし等
   山本ふじこ・瀬戸陽一朗・中田浄
   まいど豊・市瀬理都子
   京極圭・玉垣光彦・村田一晃
   大迫右典・石川琴絵・小沼和
   喜多村千尋・平田美穂子
【客演】角野卓造・石倉三郎

※ツアー前半のスケジュールは下記の通りです。
【所沢市民文化センター MUSE】2017年1月28日(土) 詳細
【厚木演劇鑑賞会】2017年2月2日(木) 詳細
【相模原演劇鑑賞会】2017年2月3日(金) 詳細
【近畿演劇鑑賞団体】2017年2月7日(火)~2月23日(木) 詳細
【能登演劇堂】2017年3月3日(金)~5日(日) 詳細
【新潟市北区文化会館】2017年3月12日(日) 詳細

※ツアー後半スケジュールを更新しました。

【岩手・花巻】2017年10月27日(金) 詳細
【岩手・一関】2017年10月29日(日) 詳細
【鹿児島】2017年11月7日(火) 詳細
【中国地区】2017年11月13日(月)-12月11日(月) 詳細

TBSラジオ「ラジオシアター~文学の扉」2017年11月12日(日)・19日(日)21:00~

更新日:2017年11月9日

【出演者】
あめくみちこ

TBSラジオ「ラジオシアター~文学の扉」

《番組概要》
小説には、名作と呼ばれる作品が数多くありますが、タイトルは知っていても読む機会のないままに、これまで過ごしてきた人も多いのではないでしょうか? そんな小説の名作から、1冊の「本」を選びます。 その中の名シーンを「ラジオドラマ化」し、中嶋朋子とゲストが演じます。 後半は、「本」の感想や、作者について、対談します。 読書への扉を開くのがこの番組です。

EX「徹子の部屋」2017年11月8日(水)12:00~

更新日:2017年11月2日

【出演者】
佐藤B作
あめくみちこ

EX「徹子の部屋」

《放送内容》
怖い師匠が夫になって“おしどり夫婦”に
「劇団東京ヴォードヴィルショー」の主宰、佐藤B作さんと、その劇団の看板女優、あめくみちこさん。2人は16年前に結婚した“おしどり夫婦”でもある。あめくさんが劇団に応募した時、アイドル並みの可愛さでB作さんは即合格を出したが、芝居に関しては厳しく怖い存在だった。しかし年の差14歳夫婦となった今は立場が逆転。ダメダメ夫のB作さんをあめくさんが支えている。今日は、結婚直前にB作さんが浮気をした事をあめくさんが暴露!負けじとB作さんも妻の失態を黒柳に訴える。

※27日更新 BSフジ「クイズ!脳ベルSHOW」2017年10月25日(水)・26日(木)・27(金)22:00~

更新日:2017年10月27日

【出演者】
あめくみちこ

BSフジ「クイズ!脳ベルSHOW」

※本日27日(金)決勝戦に出演致します!

《クイズ内容》
番組冒頭は「脳ミングアップクイズ」でアタマの準備体操。
テンポよく答える問題の連続で眠っていた脳が徐々に目覚める!

続いて、ひらめきジャンルの「クイズ!脳みそフル回転」。
知識は必要ありません!脳のひらめき力が重要!
おなじみのマッチ棒クイズやあるなしクイズを
番組オリジナル「脳ベルパネル」から選択して解答。

そして、脳科学者・篠原菊紀教授監修の「脳エクササイズ」では、
テレビの前で一緒にチャレンジできる脳活性化ゲームを紹介します。

さらに、後半戦、記憶力がカギの「クイズ!言われてみれば」。
有名人の名前、往年の名曲の歌詞、一世を風靡したCMなどからクイズを出題!

瞬発力がポイントの新クイズ「早押しペアパネル」。
なぞなぞやクイズにいち早く答えて、
高得点の狙える神経衰弱にチャレンジ!
発想力が勝負の「奇跡のアイディア クイズ!その時どうした?」。
商品や人物がヒットするきっかけとなった驚きのアイディアをオリジナルマンガで出題する。

金曜日には、新コーナーも登場!
食べ物やヒット商品の当時の値段当てをする「懐かしハウマッチ」。
ニアピン賞は30ノーベルだけど、ビリはマイナス10ノーベル。
ピタリ賞は50ノーベルで、得点に開きがでることも……。

最終コーナーは、瞬発力と運が試される「すごろく大逆転」。
早押しクイズに答えてすごろくに挑戦!
マス目に書かれているのは得点だけではなく、得点がマイナスになったり、横取りされたりと、クイズを解く知力だけでなく運も試される。
この他にも数多くの脳活性化クイズを出題する!

ytv「クチコミ新発見!旅ぷら」2017年10月22日(日)10:55~

更新日:2017年10月17日

【出演者】
あめくみちこ

ytv「クチコミ新発見!旅ぷら」

《放送内容》
仲のいい2人が、地元の口コミ情報を頼りにぷらぷらと自由に繰り広げる気まま旅。

次回は舞台で共演して以来仲良くなったという
あめくみちこさんと橋本マナミさんが
てつのくじら館や大和ミュージアムに代表される海軍ゆかりの街「呉」と
牡蠣の養殖で知られる瀬戸内海に浮かぶ恵み多き島「江田島」で
スイーツ、お酒からインスタ映えスポットまで大満喫の女子2人旅!
呉市の新キャラクター「呉氏」も登場します!

瀬戸内海をイメージ!?驚きの新名物「潜水艦カレー」!
泣けるほどうまい!?呉氏オススメの絶品ソフト!
江田島で巨大赤鬼が歓迎!?日本一○○ご当地豆腐!
インスタ映え必至!絶景と共に味わう名物あなご天丼!

東京ヴォードヴィルショー 第71回公演「田茂神家の一族」【東京凱旋公演】

更新日:2017年10月12日

2015年初演・三谷幸喜氏書き下ろし作品『田茂神家の一族』待望の再演!
パワーアップしたあの一族が、帰ってくる…!

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【作】三谷幸喜
【演出】山田和也 【音楽・演奏】園田容子
【出演】佐藤B作・佐渡稔・石井愃一・市川勇
たかはし等・あめくみちこ・山本ふじこ
瀬戸陽一朗・中田浄・まいど豊
市瀬理都子・京極圭・玉垣光彦
村田一晃・大迫右典・石川琴絵
小沼和・喜多村千尋・平田美穂子
【客演】角野卓造・石倉三郎

■紀伊國屋書店提携公演
【日程】2017年12月25日(月)−28日(木)
【会場】紀伊國屋ホール access

※詳細は随時更新いたします

世田谷パブリックシアター8月公演「チック」2017年8月13日(日)~8月27日(日)

更新日:2017年8月1日

【出演】
あめくみちこ

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「チック」

《概要》
少年2人の思い出の夏には、狂気と切なさがつまってる……
ドイツの最先端戯曲×日本の気鋭演出家が
シアタートラムで刺激的な出会いを果たす!

原作は、2013年に早世した才能あふれるドイツの作家ヴォルフガング・ヘルンドルフにより書かれ、全世界で読まれている児童文学「チック」(邦題「14歳、ぼくらの疾走: マイクとチック」)。

14歳のドイツの少年マイクが、ロシア移民の少年チックと出会ったことで始まる、ひと夏の冒険物語。
ドイツ戯曲に精通し、演劇界から注目を集め始めている若手翻訳・演出家の小山ゆうなと、それぞれに魅力を放つ5人の出演者により、真夏の日差しのようにきらきらと輝く珠玉の作品が、シアタートラムに誕生します。

《原作》ヴォルフガング・ヘルンドルフ 《作》ロベルト・コアル 
《翻訳・演出》小山ゆうな 
《出演》柄本時生・篠山輝信・土井ケイト・あめくみちこ・大鷹明良

※エンタステージの稽古場レポートが公開されました!http://enterstage.jp/news/2017/07/007632.html

《公演日程》
★東京公演
会場:世田谷パブリックシアター・シアタートラム

2017年
8/13(日) 16:00
8/14(月)
8/15(火) 19:00
8/16(水) 14:00
8/17(木) 14:00
8/18(金) 19:00
8/19(土) 13:00 18:00
8/20(日) 13:00
8/21(月)
8/22(火) 19:00
8/23(水) 14:00 19:00
8/24(木) 14:00
8/25(金) 19:00
8/26(土) 13:00 18:00
8/27(日) 13:00

★兵庫公演
会場:兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール
公演日程:2017/9/5(火)19:00 9/6(水)13:00

《チケット情報》
◆一般発売
2017/6/4(日) 10:00~

◆先行発売
・友の会:2017/5/27(土)10:00~
・せたがやアーツカード:2017/6/3(土)10:00~

◆料金 :
 全席指定
・一般 6,500円
・U24※1・高校生以下※2 3,250円
・友の会会員割引 6,000円 ※3
・せたがやアーツカード会員割引 6,300円 ※4

※1 U24につきましてはこちらをご参照ください
※2 世田谷パブリックシアターチケットセンター店頭&電話予約のみ取扱い、年齢確認できるものを要提示
※3 前売りのみ取扱い、友の会会員についてはこちらをご参照ください
※4 前売りのみ取扱い、せたがやアーツカード会員につきましてはこちらをご参照ください

※未就学のお子様はご入場いただけません
※開演後は本来のお席にご案内できない場合がございます。ご了承ください
チケット取扱い
世田谷パブリックシアターチケットセンター
03-5432-1515
(10:00~19:00 年末年始を除く)

世田谷パブリックシアター オンラインチケット
http://setagaya-pt.jp/  (PC)
http://setagaya-pt.jp/m/ (携帯)

EX「再捜査刑事・片岡悠介10」2017年7月2日(日)10:00~

更新日:2017年6月27日

【出演者】
あめくみちこ

EX「再捜査刑事・片岡悠介10」

《ストーリー詳細》
片岡悠介(寺島進)は警視庁の“お荷物”部署・再捜査班に追いやられた“鼻つまみ者”の刑事で、口うるさい母・美知恵(吉行和子)と2人で暮らしているバツイチ男。“カタブツ美女”の奥村澪刑事(原沙知絵)と、いじめられることで潜在能力を開花させる、“ドM”な浅野直樹刑事(金子貴俊)、事なかれ主義で“定時退勤”がモットーの姉川恵津子班長(あめくみちこ)と共に、エリート刑事たちに解けなかった迷宮入り事件の謎を解き明かしてきた。
 母・美知恵が、健康診断で世話になった看護師・川越明日香(清水由紀)から、警察に相談したいことがあると持ち掛けられたという。かわいらしい看護師だと聞いて悠介が下心を抱きながら病院に行くと、明日香は病院長の北林麻弥子(いしのようこ)の濡れ衣を晴らしてほしいと打ち明けてきた。
 10年前、麻弥子の夫で前病院長の昭一郎(川野太郎)が河口湖近くの崖から転落し事故死として処理されたのだが、ここ1カ月ほど前から麻弥子が殺したのではないかと病院内で噂が流れているという。実は、昭一郎の母で理事長の美鈴(左時枝)のもとに「10年前、あなたの息子は妻の麻弥子に殺された」という差出人不明の手紙が届き、血痕らしきものが付着した“岩”を撮影した写真が添えられていたのだ。
 10年前、昭一郎はホステスの常盤秀美(宮地真緒)を連れて河口湖まで不倫旅行に来ていたが、浮気現場の旅館に乗り込んだ麻弥子と秀美が大ゲンカ。昭一郎はその場から逃走し、翌日、崖下で遺体となって発見されたのだ。山梨県警は、昭一郎が夜中に道に迷い、足を滑らせて転落したものと断定。昭一郎が死亡した時刻、麻弥子は警察署に連行され、旅館での大騒ぎについての事情聴取を受けており、自分は夫を殺せるわけがないと反論。手紙は悪質ないたずらとしか思えないと話す。
 しかしながら麻弥子の表情に不審なものを感じた悠介は、班長の恵津子の目を盗んで澪や浅野と共に捜査を開始。当時の捜査資料を確認した悠介は、第一発見者の氏名を見て驚く。昭一郎の遺体を発見した男は先日、週刊誌記者・田沼典孝(柳憂怜)を殺害した容疑で事情を聴かれたフリーター・桐山竜二(石橋保)だったのだ。
 さらに、美鈴に送り付けられた“岩”の写真を預けていた科捜研の一二三祐希(吉田羊)から連絡が入り、なんとその写真から田沼の指紋が検出されたとわかる。しかも、田沼は麻弥子に関する好意的な記事を何年も続けて書いていた事実が浮上。10年前の事故死と田沼の殺害は、繋がっているのか…!? 10年の歳月を超え、悠介たち再捜査班が事件の謎に迫っていく…!

《出演》
片岡悠介
寺島 進
奥村 澪
原沙知絵
浅野直樹
金子貴俊
姉川恵津子
あめくみちこ
本田勇蔵
不破万作
北林麻弥子
いしのようこ
常盤秀美
宮地真緒
北林美鈴
左 時枝
飯塚泰敏
春田純一
一二三祐希
吉田 羊
片岡美知恵
吉行和子
ほか