「三婆」大阪松竹座:2019年5月31日(金)~6月27日(木) 博多座:2019年7月1日(月)~7月8日(月)

更新日:2019年4月27日

【出演者】
佐藤B作

大阪松竹座「三婆」

《あらすじ》
昭和30年代の終わり頃の初夏。
金融業者の武市浩蔵が妻である松子(大竹しのぶ)を遺し、ぽっくり死んだ。
裸一貫で武市産業を創った浩蔵だったが、死んで借財だけが残り、その返済のために渋谷に住む浩蔵の妹・タキ(渡辺えり)の家と、本宅の裏庭の一部が売却され、松子の住む家だけが残った。
そんな中、松子の家にタキが荷物をもって突然引っ越してきた。
タキは、故人の妹は本妻と同等かそれ以上の相続権があるものと信じ、居座るつもりでいる…。さらに妾の駒代(キムラ緑子)も、新橋に料理屋を開業するまでの一か月間、部屋を貸してほしいとやってきて…。
突然始まった奇妙な共同生活。肚に一物ある”三婆”たちは、浩蔵の部下であった重助(佐藤B作)、武市家の御用聞き辰夫(向井康二)、さらにはお手伝いのお花(三倉茉奈)をも巻き込み、敵か味方か、熾烈なバトルを繰り広げる!

《出演者》
大竹しのぶ
渡辺えり
キムラ緑子

向井康二(Snow Man/ジャニーズJr.)
三倉茉奈
佐藤B作

 

《大阪松竹座公演日程》
2019年 5/31(金) 6/1(土) 6/2(日) 6/3(月) 6/4(火)
11:30
16:30
6/5(水) 6/6(木) 6/7(金) 6/8(土) 6/9(日)
11:30 貸切
16:30
6/10(月) 6/11(火) 6/12(水) 6/13(木) 6/14(金)
11:30
16:30
6/15(土) 6/16(日) 6/17(月) 6/18(火) 6/19(水)
11:30
16:30
6/20(木) 6/21(金) 6/22(土) 6/23(日) 6/24(月)
11:30
16:30
6/25(火) 6/26(水) 6/27(木)
11:30
16:30

大阪松竹座
〒542-0071
大阪市中央区道頓堀1-9-19
TEL:06-6214-2211
地下鉄御堂筋線・四つ橋線・千日前線 なんば駅[14番出口]より徒歩1分

《チケット料金》
 一等席:13,000円、二等席:7,000円、三階席:4,000円

《チケット予約》
団体予約受付中
06-6214-2212

・インターネットでのご購入
チケットweb松竹(24時間受付)

・お電話でのご購入
チケットホン松竹(10:00~18:00)
0570-000-489

・チケットぴあ
0570-02-9999
Pコード:492-860
https://t.pia.jp/

・ローソンチケット
0570-084-005
Lコード:52619
https://l-tike.com/

・e+
https://eplus.jp/

 

《博多座公演日程》
2019年 7/1(月) 7/2(火) 7/3(水) 7/4(木) 7/5(金) 7/6(土) 7/7(日) 7/8(月)
11:30
16:30

博多座
〒812-8615
福岡市博多区下川端町2-1
TEL:092-263-5555
地下鉄「中洲川端」下車(7番出口直結)
・福岡空港駅より約8分
・天神駅より約1分
・博多駅より約3分

《チケット料金》
A席 13,500円 特B席 10,000円 B席 7,000円 C席 4,000円

《チケット予約》
5月11日(土)10:00~ 電話予約・インターネット発売開始

・お電話でのご購入
博多座電話予約センター(10:00~18:00)
092-263-5555

BS朝日「極上空間」2019年4月13日(土)22:59~

更新日:2019年4月10日

【出演者】
佐藤B作

BS朝日「極上空間」

《放送内容》
佐藤B作×市毛良枝

ゲストは、俳優の佐藤B作さんと女優:市毛良枝さん。二人は数々の作品で共演し、40年来の親友。今回は、B作さんおススメのお店に、市毛さんを案内するドライブ。
まずは、劇団【東京ヴォードヴィルショー】行きつけの中華料理店に行き、最後は、名優たちが集う寿司の名店へ…。絶品中華と寿司に市毛さん大満足でした。

今年で俳優生活46年というB作さん。1973年に劇団【東京ヴォードヴィルショー】を立ち上げ、その後萩本欽一さんと出会いテレビにも進出します。「テレビってすごいよ。
ゴールデンの番組に出たら、田舎のおふくろが帰って来いって言って、大騒ぎで、消防車に乗ってパレードさせられた」また、「欽ちゃんがB作リアクションが早いって言うんだよ。カメラの動きを待てって、それが出来なくて…」と当時を振り返ります。すると市毛さんから「私欽ちゃんに2回お見合いさせられた」と驚きのエピソードも飛び出します。
また、「緊張する山田(洋次)組の撮影で、渥美清さんはそんな中でもアドリブで笑いとるんだよ」「勉強熱心で、芝居をいっぱい見てる人だった」と渥美清さんの秘話や、同じく、48年の芸歴を持つ市毛さんも「勝新太郎さんに、目の見えない役の演じ方を教わった」と名優との思い出を語り合いました。さらに、「今は、趣味が肉体改造。私、脱いだらすごいんです」と意外な素顔を話す市毛さんに、B作さんが変にはしゃぐ場面も(笑)。
役者同士の語り合いドライブは、聞き応え満載です。