BS-TBS 『昭和の巨星スペシャル 渥美清 ~泣いてたまるか・寅さんの原点~』2014年11月7日(金)19:00~

更新日:2014年10月28日

『昭和の巨星スペシャル 渥美清 ~泣いてたまるか・寅さんの原点~』

【出演者】
石井愃一

【番組内容】
昭和を代表する偉人の人生を紹介するスペシャル番組「昭和の巨星スペシャル」。
今回は、昭和を代表する名優・渥美清の人生に迫る。
国民的映画「男はつらいよ」の寅さん役でお馴染み、名優・渥美清。
その寅さんの原点となったドラマが存在した。
1966~68年にTBS系列で放送されたドラマ「泣いてたまるか」である。
渥美清が毎回色々な役に挑戦した一話完結のこのドラマは、黒柳徹子や中村玉緒、市原悦子に栗原小巻など、話毎に登場する豪華ゲストヒロインや、山田洋次、橋田壽賀子、山田太一など錚々たる脚本家たちが参加した伝説のドラマである。
最終話である第80話「男はつらい」<1968年3月31日放送/脚本:山田洋次 稲垣俊/監督:飯島敏宏/主演:渥美清>を、脚本を手掛けた山田洋次が気に入り、その後のテレビ版「男はつらいよ」、劇場版「男はつらいよ」と繋がっていった。
番組では、伝説のドラマ「泣いてたまるか」の映像や、関係者のインタビュー、そして渥美清・縁の地のロケ映像などにより、名優・渥美清の知られざる人生を綴っていく。
ナビゲーターとナレーション役は俳優の笹野高史。
渥美清に憧れて俳優を志し、第36作「男はつらいよ 柴又より愛をこめて」(1985年)以降は、出演者として渥美清と共演した笹野が渥美清ゆかりの地へ。
柴又・帝釈天参道をぶらり散歩。
渥美の役者としての出発点ともいえる浅草演芸ホールでは、当時をよく知る松倉久幸氏に話を伺う。
柴又「寅さん記念館」では山田組の当時の映画制作スタッフたちと対談を行った。
また、「男はつらいよ」全48作で渥美清と共演、夫婦役を演じた倍賞千恵子と前田吟の12年ぶりの対談が実現。
役柄同様に渥美清を慕っていた2人による、笑いあり、涙ありの思い出話が繰り広げられる。
渥美清の付き人だった俳優・石井愃一は、小学校時代の渥美の面影をたずねて、母校・志村第一小学校へ。
さらに、渥美が肺結核で入院した際に病院で同室だったことで友人となった梅村三郎氏との対談も。
渥美清の素顔を知る人々の貴重な証言を通して見えてくる、人間・渥美清の魅力とは…?

第67回公演『竜馬の妻とその夫と愛人~と、歌使いの唄~』創立40周年記念興行第2弾【衛星劇場2014年11月16日(日)16:00~放送決定】

更新日:2014年10月15日

「竜馬の妻とその夫と愛人~と、歌使いの唄~」HP用番組詳細こちら/衛星劇場詳細こちら
 
作:三谷幸喜
演出:山田和也
出演:佐藤B作 佐渡稔 あめくみちこ
客演:綾田俊樹
【音楽・演奏】千葉和臣 園田容子

【ストーリー】
劇団東京ヴォードヴィルショー創立40周年記念興行第二弾。
明治13年夏のある日の午後、坂本竜馬の13回忌に竜馬の元妻おりょうを招くべく、
明治新政府の役人菅野覚兵衛が横須賀観念寺裏長屋に住む彼女のもとを訪ねる。
しかし、おりょうは的屋の西村松兵衛と結婚してみじめな暮らしを送っていた。
さらに竜馬と似た愛人の虎蔵と駆け落ちしようと計画していて…。

EX 『相棒season13』5話 2014年11月12日(水)21:00~

更新日:2014年10月15日

【出演者】
山口良一
まいど豊

EX 『相棒season13』

TBS 月曜ゴールデン『西村京太郎サスペンス 十津川警部シリーズ53』2014年10月20日(月)21:00~

更新日:2014年10月6日

【出演者】
市川勇

月曜ゴールデン
『西村京太郎サスペンス 十津川警部シリーズ53 伊豆・踊り子号殺人ルート~エジ プト神話・イシスの罠~』

イベント 『時代劇専門チャンネル ファン感謝祭2014』11月1日(土)・11月15日(土)

更新日:2014年10月2日

『時代劇専門チャンネル ファン感謝祭2014』
【司会】
山口良一

<開催日時・場所>
●大阪会場(400組800名様をご招待)
2014年11月1日(土)開場14:00/開演15:00
大阪市中央区・御堂会館

●東京会場(350組700名様ご招待)
2014年11月15日(土)開場14:00/開演15:00
東京都港区・ニッショーホール

映画 『KIDS=ZERO キッズ=ゼロ』 2014年10月18日(土)より公開

更新日:2014年10月1日

映画 『KIDS=ZERO キッズ=ゼロ』
2014年10月18日(土)~10月24日(金)迄 池袋シネマ・ロサにて特別限定公開決定!
【出演者】
山口良一

《予告》
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