ペテカン20周年記念 九州ツアー『蛍の頃』2015年7月公演

更新日:2015年6月22日

【出演者】
山口良一

hotarunokoro-kyuushu-omote-hphotarunokoro-kyuushu-ura-hp

脚本・演出:本田誠人
CAST:田中真弓・山口良一・濱崎けい子・本間 剛・大治幸雄・齋田吾朗・濱田龍司
    本田誠人・羽柴真希・長峰みのり・四條久美子・ 宮原将護(大人の麦茶)
    河内拓也・鵜濱咲紀

【九州ツアー】
●7月4日・5日
野口記念館(延岡市)
●7月7日
熊本県合志市文化会館ヴィーブル
●7月11日・12日
オルブライトホール(宮崎市)

【STORY】
舞台は昭和30年代の九州は宮崎、延岡に実在したキャバレー「シスター」
キャバレーのママ、主人公の絹子に息子の俊明は小さい頃から嫌悪感を抱いていた。
何故ならば、家庭訪問は営業中のお店でしてしまうし、運動会はお店の常連さんを連れて来てのドンチャン騒ぎ。そして毎日二日酔いの母……。
やがて時は流れ、年老いた絹子に認知症の症状が見え始める。
小さい頃に抱いた母への嫌悪感を引きずったまま、俊明は診察の結果を病院のロビーで母、絹子と待つのだった。
今は昔、シスターでのパワフルでエネルギッシュな日々、そして病院ロビーでの母と息子とのなかなか縮まることが出来ない親子の距離。
そのふたつの人間模様を全編、延岡弁でお送りする、楽しくて、おかしくて、そしてせつない物語。
2009年、老舗劇団テアトル・エコーからの依頼を受けて本田誠人ペテカン以外に初めて書き下ろした幻の作品。
その翌年の2010年には、舞台となっている本田の出身地、九州は宮崎、延岡で地元の役者を使っての作品、凱旋公演。
劇団の20周年となる2015年、満を持して劇団公演用にブラッシュアップし、ペテカン劇団メンバーと、豪華なゲスト陣でお送りする至上のノスタルジックコメディ!

※チケットのご予約はこちらをご覧ください。